2017年06月18日

久々のアデ管

どうもです、

自分ではアデ管とは言いません、誰かが言ったかか通称アデ管

今日は十数年前に作ったワンオフの里帰り修理。

バンパーに合わせ取り回しをした渾身の一台、オールペンで輝きを放っていました。

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修理後チョット乗らせて頂きました。

原動機付自動車に乗っている感がビシビシと伝わって来る乗り味。

なんだこの動かしてる感は!?

スペシャルなエキマニ(集合管と呼びたくなる)とワンオフアデ管の相性が凄く良い。

ステアリングを回して楽しい、アクセルを踏んで楽しい、音も楽しいの3T

いいですねBEAT。

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ではでは、、






posted by アデ零℃ at 18:41| Comment(0) | 管能サウンドマフラー

2016年11月10日

ビート・管能サウンドマフラー

 今回丁度2台注文があり久しぶりに製作した「ビート管能サウンドマフラー」
取にこられたお客様、手に取り一言「”軽い”」

そうですね、確かに、無駄がない出来上がった形だからだと思います。
曲げ部分もわざとパイプを斜めにカットし溶接でつなぎ(ここは見た目)も重視。

以前はタイコは外注でしたが、板を自分で丸めて作っている、自己満の一品です。

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タグ:ビート
posted by アデ零℃ at 20:52| Comment(0) | 管能サウンドマフラー

2016年02月22日

久々の更新です。

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 お久ぶりです。

ブログの更新をすっかり忘れていました。

昨年末予約いただいた管能サウンドマフラーの2015モデル最終版、お客様のご都合で昨日の取り付けさせて頂きました。

社外バンパーのアンダーラインの高さが少し純正と違うので微調整を・・・

事前にその変は分かっていて、お客様が予め穴3つのマフラーゴム付けてくれてましたので助かりました。

帰りがけ走り去る音を聞いていて管能サウンドマフラーはやっぱり吸排気系ノーマル装着が一番いいかな〜と思いました。

posted by アデ零℃ at 18:01| Comment(0) | 管能サウンドマフラー

2015年12月15日

マフラー取り付けご来社頂き〜

 
 一週間前のネタですが、先日マフラーお買い上げのお客様が取り付けに来られました。


 そのお客さんのビート、真っ先に目が行ったのがシート。
ゼブラ柄のシートの白がくすんでない、アレダッシュボードも綺麗だ、ドアの内張りも日に焼けてない。
オープンカーならではの室内の劣化がない。
聞くところによるとワンオーナー車庫保管だったそうです。
もちろんボディーの状態も
かなり程度の良い銀ビートです。
なるほど、、


さてさてマフラーの交換作業と・・・

久し振りに見るマフラーの遮熱板。
無限のサスが付いている、ブレーキホースはメッシュ。

某ショップさんの静か過ぎるマフラーからアデレイドの管能サウンドマフラー=通称アデ管「誰が言い出したか知らないけど・・・」に交換。

日本一慣れているので早い(汗)


【ここでビートのマフラーのひとネタ】
 マフラーを取り付けるフランジが触媒から一緒にエンジンに固定されているビート。
エンジンマウントの経年具合で微妙にその角度に固体差があります。
リフトUPしてみると分かります、エンジンが車体にぶら下がった状態になるとマフラーの向きが変わります。
フランジ面の角度がほんの少し違うだけでマフラーのエンドでは5mmくらいの違いになります。
一本出しまたはセンター出しのマフラーならあまり目に付かないのですが、左右だしそれも計4本の管能サウンドマフラーその差が出てしまいます。
マフラーの長い方のフックをほんの少しハンドパワーを加えます。『必殺技?』



さーてさてさてマフラーも取り付け完了したところで、オーナーさんがチョッと乗ってみてと・・・
そうですか?いいんですか?10万円超えのマフラーがついた一発目を乗っちゃって。。

それじゃチョット失礼して、、


☆うちの周りは直線が無い、コーナーだらけだ、て言うか峠だ。

真っ先に感じたのが無限が良い、ロールの初期の加重のかかり方が良い→変なロールが無い。

レーシングカートやってたから分かるんですけど、カートの場合トレッド(タイヤの幅を変える事で)グリップ力を調整します。
左右の幅を広くした方がグリップが上がると思うかも知れませんが、あれ実は狭い方が加重がかかるんでグリップ力が上がるんです。
小さい移動でもタイヤに伝わるという事です。
無限のサスがこんな感じ、踏ん張りが良いから早いうちにタイヤを押し付ける感じ。
車自体ヤレてないからコーナーが面白い。


今まで色々なビートに乗せてもらいましたがノーマルなら完全ノーマルが良かった、ただ少しふわふわした感じもあるので飽きるだろうな〜とも思えます。
ちょいイジリのビートに乗って(ビートってホント凄いなー)と改めて思わされました。
この銀ビート走行距離若干5万キロ台でそもそも車そのものが良いという感じ。

マフラーも慣らしなが必要な為、回転抑え目で走りましたが=楽しいの一言です。

このビートの購入価格は高額だったそうですが、やはり良い物を買っておくべきですね・・・。

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本当に良いビートでした。

ではでは、、








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2015年11月02日

メタル

 どうも皆さん〜

急ぎの仕事以外は量産準備、いわゆる段取りをやってます。

F.R.P製品は硬化と乾燥のオープンタイムがあります。

あと塗装後の乾燥とか・・・

次の作業に移る前の空いた時間があるので、その時は連続作業が多いマフラー作りが丁度いいんです。

先日はパンチングパイプを一日中丸めてました・・・。

トランス状態になり目をつぶっていても出来る?ような感じになります。
             ↑
           ウソです。

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力加減的な作業なので同じ事を繰り返している方が良いんです。。


ではでは、、


posted by アデ零℃ at 20:58| Comment(0) | 管能サウンドマフラー