2015年11月27日

溶接

20151127.JPG

 親戚のおじさんに頼まれた、古いねじ切り機の修理=溶接。

これは鋳物ですね・・・

これって溶接できるんでしょうか・・・?


やってみたら=ぁっできる。

スパークするのでなんとかなりそうです。

カケ落ちた部分の左右を点付し、グラインダーで削り溶接を盛る。

やってみるモンですね。

ゴミになるか、また使えるか?大きな差だと思います。


ではでは、、

posted by アデ零℃ at 16:16| Comment(0) | 仕事ではないです。

2014年12月24日

バイクの燃料タンク:錆び取り

 もう10年以上ですか・・・
寝かしていたバイクがあります、それが予想はしてましたが思った以上に大変な事になってました。

ガソリンは満タンにしておきましたが、タンクを外して出してみたら2ℓ程度しか残っておらず、それも紫色の濃い液体になっていました。

蓋のゴムシールが緩くなっていたせいでガソリンが気化して減ってしまったようです。

それ以上に10年以上ほったらかしに原因があるのは分かっています・・・。

そこから大変な作業が、、

洗浄用に灯油を何度も入れ替え、そのつどコーヒーに使うフィルターに通し灯油と一緒に出てきた錆びを濾しまたタンクに注ぎ揺する。
それも大小さまざまなスプリングワッシャを30個ほど入れ、暇を見てはジャラジャラと振っていました。

始めたのが9月で先週までその作業を繰り返していました(ホント暇を見て、思い出したとき)な感じで。

最終的に出てきた錆びの量は・・・約紙コップ一杯ほどでしょうか。

凄かったです。。

このコツコツやったおかげでコーヒーフィルターが薄っすら色が付くくらいまで綺麗になりました。


さてさて仕上げはここからです。

ネットで調べて今回選んだのがコレ↓
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なんでしょうね?花咲かGって名前・・・。

でもこれがよさそうなのでこれにしました。

☆本来最初からこの錆取り剤でやれば何もワッシャ入れて振らなくても良かったかもしれませんが、なんせ見えないタンクの中、自力で出来る事はやってみようと念には念の一心で。
それと、このGさんにはコーティング効果もあるというので化学の力の錆取りは最終手段という事で仕上げのコーティングのつもりでこの3ヶ月余す事なく人力を駆使した次第です。


☆まず油分を取る為、水で洗い流してくださいとありました。
「一番やってはいけない気がする抵抗のある作業です」
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さあ、次はお湯で原液を割ります。

タンク容量18ℓと最後のコーティング用に1ℓ分のお湯が必要になります。

☆”これが一番大変でした、20ℓ近いお湯を用意するのが・・・
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かき混ぜます。


タンクの角度で入る量が変わるのでジャッキで上下しながら注ぎます。
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思った以上のお湯が必要でした。(18ℓ以上入ったんじゃないか?)



どうだ!
後はお願いします、科学の力で。
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posted by アデ零℃ at 16:20| Comment(0) | 仕事ではないです。