2020年12月20日

ワイドアンダーダクト ⇒NASAダクトを比較テスト

202012.20.jpg

吸入量のテストをしていて気になったのが、NASAダクト単体の性能。
最小面積で最大の吸入量になるよう開発されたというNASAダクト、実際その性能はどうなんでしょうか?

空気を取り入れるダクトは形状だけを見ればダクト面が大きくせり出している方が絶対有利だろうと考えてしまいます。
凹面に小さい穴のNASAダクトと今回製品化となりましたワイドアンダーダクト。
(下画像でそれぞれ見比べてください)
202012.20a.jpg


その計測結果を先に申し上げると”新製品”ワイドアンダーダクトを取り付けるとノーマルに比べ1.5倍の吸入量増という結果になりました。

そして気になったそれぞれ単体では・・・??
202012.20b.jpg
NASAダクトを塞ぎワイドアンダーダクトの状態×最初の画像NASAダクトだけの状態で比較テスト。

⇒実はほぼ同じ結果でした。

更にNASAダクトの優れている点は、流量が速度に比例ているという事。
平面凹の小さいダクトと、ダクト面積が大きくせり出したダクトの流量がほぼ同じとは・・・
”NASA”と付くだけの事はありますね。
「この結果は製品販売時にはHPにてグラフにして掲載しますので気にる方は後でご覧ください。」

ついでにやってみました、ノーマルの状態でNASAダクトの後ろのスペース、(鉄板ダクト)のとこだけではどれだけの吸入量があるか・・・?
結果は=ほぼ無し、、

逆にノーマルの状態でその(スペース・鉄板ダクト)の部分をテープで塞ぐ(最初の画像の状態)
それが、、何故かその方が流量がUPしました。
空気の流れが良くなったという事でしょうか??


しかし、NASAダクト+ワイドアンダーダクトで1+1=2ではなく1.5とは何故か?
これはこの部分を流れる空気の量は決まっていて、その風量を先にNASAダクトが吸ってその残りを後方のワイドアンダーダクトが取り入れているから??
ではないかと素人ながら結論を出してみました。


詳しくは製品発売時ホームページにグラフを合わせ結果を発表します。

どうぞよろしくお願い致します。








posted by アデ零℃ at 20:39| Comment(2) | 製品
この記事へのコメント
記事拝見しました。
面白そうなパーツですので、暖かくなったら購入してみようと思います。

僭越ながら誤記があるようです。
S660のダクトは、NACAダクトですね。
Posted by tokumori at 2021年01月05日 19:21
 コメント有難う御座います。
こんな寒い時期に新発売!!ってするパーツじゃないですね・・・。
新製品のネタ小出しします、これからもよろしくお願いします。
Posted by アデ零℃ at 2021年01月08日 22:35
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