2015年12月15日

マフラー取り付けご来社頂き〜

 
 一週間前のネタですが、先日マフラーお買い上げのお客様が取り付けに来られました。


 そのお客さんのビート、真っ先に目が行ったのがシート。
ゼブラ柄のシートの白がくすんでない、アレダッシュボードも綺麗だ、ドアの内張りも日に焼けてない。
オープンカーならではの室内の劣化がない。
聞くところによるとワンオーナー車庫保管だったそうです。
もちろんボディーの状態も
かなり程度の良い銀ビートです。
なるほど、、


さてさてマフラーの交換作業と・・・

久し振りに見るマフラーの遮熱板。
無限のサスが付いている、ブレーキホースはメッシュ。

某ショップさんの静か過ぎるマフラーからアデレイドの管能サウンドマフラー=通称アデ管「誰が言い出したか知らないけど・・・」に交換。

日本一慣れているので早い(汗)


【ここでビートのマフラーのひとネタ】
 マフラーを取り付けるフランジが触媒から一緒にエンジンに固定されているビート。
エンジンマウントの経年具合で微妙にその角度に固体差があります。
リフトUPしてみると分かります、エンジンが車体にぶら下がった状態になるとマフラーの向きが変わります。
フランジ面の角度がほんの少し違うだけでマフラーのエンドでは5mmくらいの違いになります。
一本出しまたはセンター出しのマフラーならあまり目に付かないのですが、左右だしそれも計4本の管能サウンドマフラーその差が出てしまいます。
マフラーの長い方のフックをほんの少しハンドパワーを加えます。『必殺技?』



さーてさてさてマフラーも取り付け完了したところで、オーナーさんがチョッと乗ってみてと・・・
そうですか?いいんですか?10万円超えのマフラーがついた一発目を乗っちゃって。。

それじゃチョット失礼して、、


☆うちの周りは直線が無い、コーナーだらけだ、て言うか峠だ。

真っ先に感じたのが無限が良い、ロールの初期の加重のかかり方が良い→変なロールが無い。

レーシングカートやってたから分かるんですけど、カートの場合トレッド(タイヤの幅を変える事で)グリップ力を調整します。
左右の幅を広くした方がグリップが上がると思うかも知れませんが、あれ実は狭い方が加重がかかるんでグリップ力が上がるんです。
小さい移動でもタイヤに伝わるという事です。
無限のサスがこんな感じ、踏ん張りが良いから早いうちにタイヤを押し付ける感じ。
車自体ヤレてないからコーナーが面白い。


今まで色々なビートに乗せてもらいましたがノーマルなら完全ノーマルが良かった、ただ少しふわふわした感じもあるので飽きるだろうな〜とも思えます。
ちょいイジリのビートに乗って(ビートってホント凄いなー)と改めて思わされました。
この銀ビート走行距離若干5万キロ台でそもそも車そのものが良いという感じ。

マフラーも慣らしなが必要な為、回転抑え目で走りましたが=楽しいの一言です。

このビートの購入価格は高額だったそうですが、やはり良い物を買っておくべきですね・・・。

20151208.jpg
本当に良いビートでした。

ではでは、、








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posted by アデ管 at 00:27| Comment(0) | 管能サウンドマフラー
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