2022年07月22日

Hondaは本当にEVだけに

どうも皆さん、、

先日オランダで行われたオークションでホンダRA001E 3.0リッター、V型10気筒の自然吸気エンジンが340万(当日の為替レート)で落札されたというニュースがありました。
実質不可動との事ですが可動エンジンならこんな価格じゃないし、これを何かに搭載し公道でも走ろうとという輩が絶対いそう。
画像を見ると22年前のエンジンだけどなんと美しい作り、クランクの位置の低い事。
鈴鹿で聞いたあの音が出していたのがこのエンジンだ、F1の自然吸気エンジンは最終的に2.6リッターのV8になったんでしたっけ??
3.0リッターまでが良かったような気がします。

さてさてホンダはEV一直線を宣言しましたが、国内のトヨタ・SUBARU・マツダはカーボンニュートラルの内燃機関の道を探っているようで、以前は半分素人レース?だったスーパー耐久で様々な実走実験をやっている。
ヨーロッパでは新たにF1参入を発表したメーカーもある中で、自動車メーカーEV100%化をホンダは「真に受けた」と欧州の自動車評論家に論調された。

政治判断が未来を創るのではなく、未来はイノベーションが創る。
と誰かが言った?
(もし初耳でしたら私が最初です)

やっぱりトヨタは上手い、色々品を揃え売れ筋を増産、お客様が決める!みたいな、、

安くて便利なのが一番売れるでしょう〜、

エンジン屋のホンダにこそカーボンニュートラルの内燃機関を一番にやてほしかった。
もうエンジンの開発をしないとか、宇宙もやるとか。
宇宙はベンチャー企業がやればいい。
あの前に一度チョット飛んだ北海道のMOMOちゃんでいいじゃないか。

インジェクション交換するだけで水素燃料に対応し、カッコ良い音出して走るエンジンは出ないものか!?

posted by アデ管 at 21:29| Comment(0) | 日記