2022年07月04日

製品「サイドインテーク」(仮称)no-3

先日製作していたインテークの型から外れた(脱型)した出来立てです。
型から外れたとこはまるで時期的に→カブト虫の”サナギ”のような、状態であまり見た目がいいものじゃ無く、車に装着された本当の完成状態は製作者の期待と幻滅の半々状態で頭の中にイメージされているだけで、デザインを構想した時は製品の完成形が自己採点(日本一カッコいいパーツ)100点満点でスタートし、それが工程が進むにつれ減点され、車に取り付けると・・・「なんだか思ったのと違うな〜」と毎回思わされるのが常で、次こそは高得点!?の思いが次回作のモチベーションになります。
このインテークも次のモチベーションの糧になってしまうか!?
今そんな心持ちです。

エアロ=何回やっても最終的に色塗って取り付けて、車を外で眺めてみないと分かりません。


自分で見てて疑心暗鬼が始まる画像
2022.07.04a.jpg



100点満点のスタート状態から自分の中で雲行きが怪しくなった画像
2022.07.04b.jpg


インテーク手前で撮ったので大きく見えますが、実際はこんなに大きく無いですよ、、
ドア上下のキャラクターライン内に収まるサイズです。
結構コンパクトサイズでデザインしました。

ダクト手前が内側に入り込んでいるので外側に凸していなくても、ダクト面積は広く取ってあります。

しかし製品として販売する予定なのに自己採点で下げてどうする?
売る気あるのか!?といった感じのブログになってしまいました。

うちのビートの製品で「カーボンサイドインテーク」という製品がありました。
カーボン
サイド
インテーク
ゴロというか口にした時の響きというか、旨い 安い 早い みたいにテンポ感がいいので、この製品がカーボン部分を残し、ボディーカラーと合わせる当初の計画通りで製品化した時にはこの三拍子の名称にしようかと予定しています。


ではでは、、








posted by アデ管 at 19:41| Comment(0) | 日記