2022年07月05日

S660→2台目オーナー

今日お話するのは、実は多い? S660を2台目のオーナー

2台目とはS660の同車種2台持ちではなく、生産終了に伴う買い替えての2台目。
(なんと贅沢な〜)

ガソリン車でホンダからこのようなスポーツカーが今後出なくなる?事を考えると最終型、Modulo X更に余裕のある方はVersion Z買い替える方がいる事も納得。

安全基準に適合させる為にかかる費用も販売台数的にかけられないという理由ではあるようですが、その一因の専用設計こそがS660の一番のハンドリングという特性を生み出していると思えば、これで生産終了してその中古車市場等での価格価値ではない車の価値を体感していると思えば逆に所有している満足感になると思う。

そして走りにを追求した Modulo XやVersion ZがS660本来の目指す姿とも思うところがあります。

ではでは、、






posted by アデ管 at 22:10| Comment(0) | 日記

2022年07月04日

製品「サイドインテーク」(仮称)no-3

先日製作していたインテークの型から外れた(脱型)した出来立てです。
型から外れたとこはまるで時期的に→カブト虫の”サナギ”のような、状態であまり見た目がいいものじゃ無く、車に装着された本当の完成状態は製作者の期待と幻滅の半々状態で頭の中にイメージされているだけで、デザインを構想した時は製品の完成形が自己採点(日本一カッコいいパーツ)100点満点でスタートし、それが工程が進むにつれ減点され、車に取り付けると・・・「なんだか思ったのと違うな〜」と毎回思わされるのが常で、次こそは高得点!?の思いが次回作のモチベーションになります。
このインテークも次のモチベーションの糧になってしまうか!?
今そんな心持ちです。

エアロ=何回やっても最終的に色塗って取り付けて、車を外で眺めてみないと分かりません。


自分で見てて疑心暗鬼が始まる画像
2022.07.04a.jpg



100点満点のスタート状態から自分の中で雲行きが怪しくなった画像
2022.07.04b.jpg


インテーク手前で撮ったので大きく見えますが、実際はこんなに大きく無いですよ、、
ドア上下のキャラクターライン内に収まるサイズです。
結構コンパクトサイズでデザインしました。

ダクト手前が内側に入り込んでいるので外側に凸していなくても、ダクト面積は広く取ってあります。

しかし製品として販売する予定なのに自己採点で下げてどうする?
売る気あるのか!?といった感じのブログになってしまいました。

うちのビートの製品で「カーボンサイドインテーク」という製品がありました。
カーボン
サイド
インテーク
ゴロというか口にした時の響きというか、旨い 安い 早い みたいにテンポ感がいいので、この製品がカーボン部分を残し、ボディーカラーと合わせる当初の計画通りで製品化した時にはこの三拍子の名称にしようかと予定しています。


ではでは、、








posted by アデ管 at 19:41| Comment(0) | 日記

2022年07月01日

製品「サイドインテーク」(仮称)no-2

前回 何時?書いたかすっかり忘れてしましたした、S660サイドインテーク(仮称)の続きになります。
部分的にカーボンにするので、まず始めに「”型”」に全面カーボン繊維を貼りF.R.Pでバックアップをする方法で製作。

2022.07.01.jpg

こんな感じでL/Rやりまして、徐々に製品の完成に近づきます。

2022.07.01b.jpg

型は裏面になるので、これを見ても何が何だかと・・・

製品の取り付けまでやりますから、お楽しみにして貰えたらと思います。

ではでは、、




posted by アデ管 at 21:47| Comment(0) | s660