2020年12月30日

S660ワイドアンダーダクトの結果【グラフ】

 どうも皆さん、今日は12月30日今年も残すとこあと1日となりました。
大変な年になりましたが、これからも新型コロナウイルスに気を付けて、食べて寝て無事2021年を迎えたいと思います。

今年最後に一つUPしたい記事がありました。
ワイドアンダーダクトの吸入風量計測結果とそのウンチク、、
数値も上げられればよかったのですが、ファイル形式の問題でNGでしたので折れ線グラフのみになります。
結果を解説しますと、ワイドアンダーダクト装着時速100qでノーマルの1.5倍の吸入風量になりました。
低速域からその違いも現れています。
クルージングとはワイドアンダーダク装着状態で一般国道走行状態も入れての平均値で、それ以外は0qから100qまで一定加速での結果になります。

カーブを走行している時、トンネル内走行時などは風量が減り、また前車がトラックなどの大型車両の場合も風量が減ります。これを繰り返した平均値になるので結果に違があるという訳です。

前回のブログでNASAダクト単体でのテストと書きましたが、ワイドアンダーダクトを外しNASAダクト後ろのスペースをテープで塞ぐと良い結果になったのは驚きでした。
そして速度に対し比例しているとこですね、、ほぼ一直線です。
ノーマル状態より全域でNASAダクト単体の方が数値が高いのは、後方のスペースが気流を乱しているという事ではないでしょうか?


image5.gif

HPの方にも掲載しますが、ではその数値がどれくらいの風なのか?と言う事です。

2020.12.26x.jpg

家庭用ヘアードライヤーのcool強風での計測結果が上の画像です。
86m/sはワイドアンダーダクト装着状態で時速約50qでの風量になります。
だいたいイメージがつかめたでしょうか??

予価5.680円で1.5倍の効果、を手に入れる事が出来ます。来年早々にオーダー受付を開始します、
2021年の新製品です、どうか宜しくご検討お願い致します。

ではでは、、





posted by アデ管 at 21:18| Comment(0) | 製品