2020年12月31日

良いお年をお迎えください。

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先ほど更新した来年度版のHPを見ながら「今年も終わった、、」
とコーヒーを飲みながら感傷に耽るひと時を味っています。

本年もお世話になりました。

また来年も宜しくお願い致します。


ではでは、、
posted by アデ零℃ at 16:54| Comment(0) | 日記

2020年12月30日

S660ワイドアンダーダクトの結果【グラフ】

 どうも皆さん、今日は12月30日今年も残すとこあと1日となりました。
大変な年になりましたが、これからも新型コロナウイルスに気を付けて、食べて寝て無事2021年を迎えたいと思います。

今年最後に一つUPしたい記事がありました。
ワイドアンダーダクトの吸入風量計測結果とそのウンチク、、
数値も上げられればよかったのですが、ファイル形式の問題でNGでしたので折れ線グラフのみになります。
結果を解説しますと、ワイドアンダーダクト装着時速100qでノーマルの1.5倍の吸入風量になりました。
低速域からその違いも現れています。
クルージングとはワイドアンダーダク装着状態で一般国道走行状態も入れての平均値で、それ以外は0qから100qまで一定加速での結果になります。

カーブを走行している時、トンネル内走行時などは風量が減り、また前車がトラックなどの大型車両の場合も風量が減ります。これを繰り返した平均値になるので結果に違があるという訳です。

前回のブログでNASAダクト単体でのテストと書きましたが、ワイドアンダーダクトを外しNASAダクト後ろのスペースをテープで塞ぐと良い結果になったのは驚きでした。
そして速度に対し比例しているとこですね、、ほぼ一直線です。
ノーマル状態より全域でNASAダクト単体の方が数値が高いのは、後方のスペースが気流を乱しているという事ではないでしょうか?


image5.gif

HPの方にも掲載しますが、ではその数値がどれくらいの風なのか?と言う事です。

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家庭用ヘアードライヤーのcool強風での計測結果が上の画像です。
86m/sはワイドアンダーダクト装着状態で時速約50qでの風量になります。
だいたいイメージがつかめたでしょうか??

予価5.680円で1.5倍の効果、を手に入れる事が出来ます。来年早々にオーダー受付を開始します、
2021年の新製品です、どうか宜しくご検討お願い致します。

ではでは、、





posted by アデ零℃ at 21:18| Comment(0) | 製品

2020年12月20日

ワイドアンダーダクト ⇒NASAダクトを比較テスト

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吸入量のテストをしていて気になったのが、NASAダクト単体の性能。
最小面積で最大の吸入量になるよう開発されたというNASAダクト、実際その性能はどうなんでしょうか?

空気を取り入れるダクトは形状だけを見ればダクト面が大きくせり出している方が絶対有利だろうと考えてしまいます。
凹面に小さい穴のNASAダクトと今回製品化となりましたワイドアンダーダクト。
(下画像でそれぞれ見比べてください)
202012.20a.jpg


その計測結果を先に申し上げると”新製品”ワイドアンダーダクトを取り付けるとノーマルに比べ1.5倍の吸入量増という結果になりました。

そして気になったそれぞれ単体では・・・??
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NASAダクトを塞ぎワイドアンダーダクトの状態×最初の画像NASAダクトだけの状態で比較テスト。

⇒実はほぼ同じ結果でした。

更にNASAダクトの優れている点は、流量が速度に比例ているという事。
平面凹の小さいダクトと、ダクト面積が大きくせり出したダクトの流量がほぼ同じとは・・・
”NASA”と付くだけの事はありますね。
「この結果は製品販売時にはHPにてグラフにして掲載しますので気にる方は後でご覧ください。」

ついでにやってみました、ノーマルの状態でNASAダクトの後ろのスペース、(鉄板ダクト)のとこだけではどれだけの吸入量があるか・・・?
結果は=ほぼ無し、、

逆にノーマルの状態でその(スペース・鉄板ダクト)の部分をテープで塞ぐ(最初の画像の状態)
それが、、何故かその方が流量がUPしました。
空気の流れが良くなったという事でしょうか??


しかし、NASAダクト+ワイドアンダーダクトで1+1=2ではなく1.5とは何故か?
これはこの部分を流れる空気の量は決まっていて、その風量を先にNASAダクトが吸ってその残りを後方のワイドアンダーダクトが取り入れているから??
ではないかと素人ながら結論を出してみました。


詳しくは製品発売時ホームページにグラフを合わせ結果を発表します。

どうぞよろしくお願い致します。








posted by アデ零℃ at 20:39| Comment(2) | 製品

2020年12月18日

ワイドアンダーダクト →風量吸入量計測への道

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ご覧の皆さん、どうもでです。

何にしても取り付けが大変、この限られたスペースに思った以上に上手く取り付ける事が出来ました。
固定はエアコンの配管大小のパイプをくわえる要領で製作した取り付け部品で差し込み固定。
これで実走しダクトの性能・効果を明らかにします。

すでにこのブログを書いている時点で実際の計測は済んでいまして、その結果沢山の数値をまとめ終わっています。
よくエアロパーツ⇒リアウイングの効果などが120qからその効果を体感出来ると聞きますが、それと同様の結果がダクトにも表れていました。
目に見えない空気の流れに改めて面白さを感じました。

この続きは次回〜。


posted by アデ零℃ at 22:16| Comment(0) | ワイドアンダーダクト

2020年12月15日

新製品”ワイドアンダーダクト”

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久しぶりです、、

近々発売予定の”ワイドアンダーダクト”(少しパクリっぽい名称)
これの効果を調べるべく購入した風量測定器やっと出番が来ました。
これを車体裏側のあのスチール部分の風道「ウインドウトンネル」真さにトンネルに取り付け実走しけいそくするという実験を行います。
そのために測定器を分解改造し、あの狭いスペースに風車が入るよういたしました。
本当でしたら今年の夏に”物”は出来ていまして販売する予定でしたが、初めての試みの新たな製作方法で不具合多発、改良に次ぐ改良ですっかり真冬になてしまいました。
この時期に新作アイスを発売するような物です。
普通でしたら材質をF.R.Pで製作する所ですが、ご存じでしょうか?全てハンドメイドのF.R.P手間がかかります=値段。
どうしてもこくらいの製品でも一万円以上になってしまいます。
これを簡単に成型出来る方法を応用し約半額、予価¥5.680を予定しています。

後日その効果の結果もUPしたいと思います。

御興味のある方チェックして下さい。

posted by アデ零℃ at 22:01| Comment(0) | ワイドアンダーダクト